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アスマデ・クビニティ「大佐」
正也の両親を謀殺した、とある中東の小国の将校。
ARIONと敵対関係にある組織「五星グループ」からスポンサードをうけていたために、
『鏡』を手中に収めるべく日本にやってきたが、すでに正也の父に奪われた後だった。
その後、目的が果たせずに帰国したが、
正也の父が手に入れたものが『鏡』を発動させるモジュールに過ぎず、
本体の『鏡』が未発見であることを突き止め、 再び日本にやってきた。
その顔に深い刀傷があり、歴戦の猛者であることをうかがわせるが、
普段は物静かな紳士を気取っている。
楊 飛星 (ヤン フェイシィン)
「五星グループ」の日本支部部長。
大国の意思の元、日本に眠る古代物品を一手に引き受け、
祖国に巨大なマーケットを作り上げようとしている。
線が細い野望に燃えた人物だが、基本的に小物。
ツクヨミ
『鏡』と『台座』と『珠』が合わさったことで情報が展開され、
「大佐」の肉体を寄り代に復活した古代の神。
月の神の美しさをたたえ、神通力として重力を操る。
堀 正彰 (ほり まさあき) 享年31歳
正也の亡き実父。
かつて史上最年少ハンターでありながら世界最高成功率を誇った
伝説的なトレジャーハンター。
どこの組織にも所属せず、ただ己の夢に生きた男。
それゆえにオーパーツを巡る争いに巻き込まれることも少なくなく、
結果「大佐」の軍に謀殺されることに。
どんな事態にでも対応できる男になれるようにと正也を幼い頃から鍛え上げた。
堀 春奈 (ほり はるな) 享年29歳
正也の母。
女性でありながらAランクまで上り詰めた腕利きのハンター。
かつては正彰のライバルだったが、いつの間にか意気投合。
その後結婚して公私共にパートナーとなった。
堀 和己 (ほり かずみ) 39歳
彩香と育乃の父。
動物写真家で、現在はタスマニアに単身渡航中。
亜紀の肩に乗っている妙な動物は8年前にアフリカから連れて帰ってきたもの。
従兄弟である正彰とは兄弟同然の仲だった。
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